正直キツイ!配達が嫌になるトラブルまとめ!

ウーバーイーツは稼げない時もあるし正直キツイよ

さて、もう長いことUber Eats(ウーバーイーツ)で配達を続けている、30代のウバ女ことカナコです。

私は色んなブログを書いてきたように、「本当にこんな仕事があっていいのか」と思うぐらい配達パートナーの仕事に大満足です。

ただ、周りには途中で辞めてしまう人がいるのも事実。

ということで、今回は色々な人の話しや自分の感覚も踏まえて、あえて「キツイ」「辛い」と感じたことを正直にまとめてみました。

疲労について

正直に言って自転車を漕ぐのが疲れます。

今ではもうスッカリ慣れてしまったし、ちょっと奮発して電動自転車に変えたのでそこまでではないものの、やっぱり疲れます。

殿堂じゃない時に、坂が多い地域に当たりまくった際には、自転車を降りなきゃ進めないほど足がパンパン。

それから、自転車という構造や、こぼさないように緊張感があるせいか、腰も多少痛くなります。

最大で1ヵ月連続で配達をしたことがあるのですが、身体がボロボロでした。

とはいえ
体つきがかなり良くなったし、健康面はとっても良い気がします。

何より、働いた対価がお金になるので、疲れも吹き飛びます。

お客様からの評価について

Uber Eats(ウーバーイーツ)の特徴として、「Good」か「Bad」をつける評価制度と言うのがあります。

私たち配達をしているパートナーは、お店とお客様を評価することができる反面、お店とお客様から評価もされます。

その中で、やはり悪い評価を押されたことがあります。

私たちはその理由を見ることができるのですが、「ソースがこぼれていた」と言う理由でした。

さんざん配達しててこんな理由は一回だけなので、自転車の運転の粗さでなることはまずありえません。

つまり完全に、料理を包んだ店舗の包装の悪さが原因でした。

しかし、終わった後だと、お店に悪い評価を付けることができないので、私たちがツライ思いをするしかありません。

実はこういった例はごくわずかに私の友人でもあります。

「専用の配達バッグでなく素手で持ってきたのが気持ち悪かったし、冷めるからギリギリまでバッグに入れてほしい」

「到着が少し遅かった」

と、やっぱりどの業界にもモンスターペアレンツみたいな人はいるみたいで、かなり無茶な要望で「Bad」の評価を入れてくる人が多いみたいです。

とはいえ
私は1,000件以上やってるけどこの1件だけ。

友人もみんなそのレベルなので、確率は0.1%。

基本的にお客様なんてドア開けて閉じるまで3秒ぐらいの接客しかないし、出前を頼むぐらい余裕のある人たちなので、ヤンキーと呼ばれるような悪い人と当たってイチャモンつけられるなんてこともほぼありえません。

実際にどこを検索してもUber Eats(ウーバーイーツ)で、暴行やセクハラなどの直接のトラブルがあったなんてことはないですし、ニュースにもなってないですよね。

それに悪い評価と言うのはよほどたまるあからさまな人でないと、急遽契約解除されるなんていうこともないみたいです。

お店とのトラブルついて

お客様からの評価がツラかったと言う体験談の次は、店舗側とのトラブル。

同じく長いことやってるけど、一回だけ店舗で嫌な人にあたったことがあります。

アプリが鳴って、依頼が入ってすぐに向かったにも関わらず、お店に入った瞬間に

「遅いよ!全然時間と違うだろ!」

と怒鳴られました。

おそらくですが、前の人が途中でキャンセルして、私に回ってきたんだと思います。

「とりあえず、うちの店のお渡しは裏口でお渡しだから裏から回ってこい!」

とぶしつけに言われて、とても不愉快な思いをしました。

これも長いことやっている中で、1回だけですが。

ちなみに、私は裏口に回る時に、キャンセルボタンを押してその場から離れました(笑)

可哀そうだけど、また誰かが怒られたに違いありません。

とはいえ
その後、そこの店とわかる注文は全て拒否して受けないようにしています。

事故について

私は一回もないけど、お客様と店舗と別であるトラブルがやはり事故。

友人でもないし、ブログやツイッターやユーチューブを検索しても出てこないですし、ヤフーニュースで検索しても出てこないので、Uber Eats(ウーバーイーツ)でとんでもない事故が起きたなんてことはなさそうです。

ただ、やはり車と同じように事故に近い職種ではあるので気を付けたいですね。

稼げない時のストレスについて

これは私ぐらいかもしれないけど、高報酬を目指す私にとっては、稼げないと感じる瞬間はストレスがたまる一方です。

  1. 予想以上に新規の依頼が鳴らずに仕事ができない時
  2. 店に到着して料理が出てくるのに5分も10分も待たされる時
  3. 帰りたい時の最後の一件が自宅と真逆の時
  4. お届け先のマンションが全然見つからない時

これは前回の、

稼げないかもしれないあるあるまとめ

と言うブログ記事について言及した時の内容と全く一緒なのですが、

やっぱりガツガツ稼ぎたい私からすればこういった仕事に支障が出ることが大嫌いで、無性に腹が立つのも事実です。

最高の働き方と言えど、思うようにいかないことがあるのも事実です。

とはいえ
注文が多いエリアであれば、どんどん入ってくるので、15分待ちとか言われた瞬間にキャンセルして別の店舗に取りに行くなどの対策でなんとか工夫しています。

まとめ

今回の記事ではあえて、キツイと感じる悪い点をあげましたが、それでもやはり報酬が入ることを考えれば断然マシです。

むしろ冒頭にも書いたように最高の働き方ができる良い仕事です。