最高月収60万!具体的な収入額や配達パートナーの注意点について

UberEats配達員の収入について

Uber Eatsの体験談として、SNSやブログやYouTubeで言われている収入の金額には要注意

1日3万とか、大げさな人は4万とか書いてあるけど、必ずしも同じように荒稼ぎできると言うわけではないからです。

なので専業で今すぐ会社をやめて配達する!と考えている人は食いっぱぐれる可能性があるので、今日はその収入に関することを注意点を書いていこうと思います。

注意
報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。あくまで私の例として目安にしてください。

基本的な料金

一回の配達では380円からと言われており、配達先の距離によって変わります。

長いこと配達している私の個人の経験ですが、渋谷区や港区では、平均1時間で3回の配達なので、約1,400円。

私は電動自転車なうえ、頑張って全速力で(安全に)仕事をするので、1時間4回で平均は約1,800円ぐらい。

ただやっぱり朝や夕方は全く鳴らないで暇な時間ができるのも事実。

逆に12時や19時のピークタイムで、土日や年始なんかはインセンティブも入るので、時給換算2,500円から3,000円ぐらいになるのも事実。

なので、お昼と夜だけUber Eatsをやって、夕方だけライターの仕事をする私のような生活だと最も効率よく稼げると思います。

ちなみに私は、一回だけUber Eatsだけの専業の月をやってみたのですが、週7で出て60万越えを達成しました。

このぐらいの時間を頑張ればこれぐらいは目安で目指していただけます。

ただ、派遣社員や正社員は残業禁止で配達することができないので、好きに働けるUber Eatsの良い点でもあります。

配達パートナーが増えて競合が多い

2018年12月の最新情報で、私の友人が新宿支店に登録に行きました。

平日の夕方らしいけど、会社帰りのサラリーマンやOLがたくさん来ていたようです。

実際に、私も渋谷区や港区で配達をしているのですが、ここ半年なんかは特に「Uberのバッグだ」と言うように同業が増えていることを感じます。

できたばかりの名古屋・京都・神戸・心斎橋・福岡でも同じような話しを聞いています。

実際にとあるサイトでは「飽和状態」とまで言っています。

デメリットの記事でも紹介しましたが、クエストと言うボーナスがつく日はほとんど鳴りません。

だから本当に注文が自分に回りずらいなんて言う可能性もあるのが事実。

とは言ってもUber Eatsの利用者自体増えているのも間違いなく、まだまだ配達パートナーが足りてないのが実情でもあるので、この点は期待して損はないでしょう。

配達する場所の地域差が大きい

収入に関する注意点で一番大きい理由はこれです。

東京だと港区(麻布や六本木)・渋谷区(渋谷駅近辺)・新宿区(新宿駅近辺)が特にすごいけど、それ以外の地域だと嘘みたいに依頼が鳴らないなんて格差があります。

注文の入り方が全然違います。

だから配達が終わったら、常にこのスポットに向けて戻るのが私の稼げるコツ。

わざわざちょっと遠い場所から遠征する人もいるみたいだけど、正解だと思います。

インセンティブがまちまち

インセンティブのシステムがあるものの、日によって全然違うのも注意点。

具体的には二種類のインセンティブがあります。

ブースト

通常の配送料をある程度の倍率で増額する仕組み。

時間帯や地域によって違って、全くつかない時がほとんど。

クエスト

通常の配送料に加え、1日の配達件数に応じて追加で報酬が支払われる仕組み。

例えば「12回の配達完了で2,000円追加」など。

これが毎日あればたまらないのですが、滅多にありません。