ウバ女が語るUber Eatsで高報酬を目安に稼ぐための攻略法!

ウーバーイーツは稼げる!しっかり高報酬を目指すならこの方法を使ってください。

これからUber Eats、Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めたいと言う方や、

既に始めているけど中々稼げないと感じている人のために、

私なりに少しでも高額報酬を目指す方法をまとめたのでご紹介いたします。

※稼げない理由についてはこちら。

※メリットや私の最高月収などはトップページからどうぞ

未経験者向け

これから始める方や、これから始める方に教えたいポイント。

高報酬を目指すためには、普通の注文の料金にプラスされるインセンティブが重要となります。

インセンティブは2種類あるのでご紹介いたします。

ブースト

エリア限定で、配達の料金が割り増しになる仕組み。

私が見てる限りだと、大体は「1.1倍~1.2倍」でよくて「1.3倍」。

神奈川の川崎エリアだけはよほど需要と供給があっていないのか長いこと2倍になっています。

クエスト

特別報酬として「〇回配達したら〇円」と言うシステム。

これも私の経験上よくあるのが、

  • 昼(10:30~15:00)
  • 夜(18:30~21:00)
  • 4回達成(400円)
  • 8回達成(600円)
  • 12回達成(800円)

と言うのが多いです。

年末年始なんかはこれがさらにもうちょっと高く、12回達成で2,400円もありました。(※2019年1月1日)

初心者向け

続いては、これから始める方向けのポイント。

実はズバ抜けて高報酬を目指すうえで、大きな攻略法と言うのはありません。

というのも、依頼が入る時はアプリが鳴りますが、

  • 店舗の大体の場所
  • 現在地からの到着目安の分数
  • インセンティブがついているかどうか

この3つしか表示されません。

なので、「どこに届ける注文なのか」と言うことがわからないうえ、「このエリアだけ」と言う指定ができないのです。

つまり「今日はインセンティブがある渋谷だけに集中しよう!」と考えても、長距離で遠くに離れてしまい、戻るのに時間がかかったり、その遠い場所で別の依頼を受けてさらに遠くになってしまうなんてこともあります。

つまり、しばらくやってみてわかる『勘』と『運』が重要となります。

そこで、この記事では、私の長い配達の経験による勘の部分をお伝えします。

中級者向け

既に配達をしているけど伸び悩んでいる人にお伝えしたいポイント。

『ブーストがつくエリア』に行くのは当たり前として、大きな差がでる『回数達成インセティブ』が鍵を握りますよね。

私の経験談から言える攻略法が3つあるのでお伝えします。

とにかく行く

まず大事なのがブーストのエリアは無視してでも取りまくること。

既に配達している人はわかるように、クエスト時間内の12回の達成はかなり難しいですよね。

10時半から15時の4時間半しかない中で、ピークタイム以外は鳴らない場合もありますもんね。

たまに14時から15時の間に全くならなくて、回数達成のインセンティブを出さないようにUber Eats側が仕組んでいるんじゃないかと疑ってしまうほど。

稼げない時の理由』の記事にも書いたように、トラブルがゼロなわけでもないですし、電動自転車の私がマックスで全力を出しても達成しない時がたくさんあります。

そこでこの攻略法の、とにかく行くというのが大事になります。

駅沿いに動く

とにかく取りまくっていると、どんどん繁華街から離れていくことがあります。

なるべく戻るのにこしたことはありませんが、そのうえで大事なのが線路に沿って帰ることです。

やはりどちらかと言えば駅に近いほうが飲食店が多いわけです。

なので、住宅街で配達を終えたらまずは最寄駅を目指す。

そして、なるべく線路に沿うような形で栄えている駅を目指す。

この二つが大事になります。

二件口はキャンセル

普段は嬉しい二件配達ですが、必ずキャンセルしましょう。

エグイことに、一つのお店から2件の配達を受け取って終えても、クエスト上では一回にしか記録されないからです。

つまりただでさえ難しいクエストの回数条件クリアが不可能に近くなります。

お店に向かっている時に鳴った場合は拒否、お店に付いた場合は一件をキャンセルすると言う方法ができます。

時間を聞く

稼げない理由』の記事にも書きましたが、最低なことに平気で5分や10分待たせるお店が多数あります。

なので、私はクエストがある時に

「少々お待ちくださいね」とか言われたら

「何分ぐらいですか?」と聞くようにしています。

これで「10分ぐらいです」なんて言おうものなら「ではまた来ます」と言ってキャンセルにしています。

「10分」と言う人は、たいてい15分待たされて、5分で出るなんてことはほぼないからです。

キャンセルボタンに「待ち時間が長すぎる」と言うボタンもあるし、そもそも他の配達パートナーがちょうど10分後ぐらいにつくので、何も問題ないでしょう。

「キャンセルをたくさんすると依頼が入らなくなる」なんて言われていますが、この理由に関してはやむを得ないはずです。

実際に私は配達依頼が減ったとか感じたことはありません。

10時半や14時ぐらいは悩むところだけど、12時や19時のピークタイムはジャンジャンなるので、そんな所に時間を取られている暇はありません。

配達パートナーにも生活があります。

堂々と「待ち時間が長すぎる」と言う理由でキャンセルして、クエスト達成のために他へ行きましょう。

上級者向け

ある程度は仕事になっているあなたにおすすめなのが、電動自転車。

普通の自転車だと、嫌になるほど疲れるけど、電動自転車ならほぼ疲れない。

ピストやマウンテンバイクの方が多くて、私も実際に乗ったことがあってそこそこ楽なのは知っているけど、姿勢が前傾になるから、料理が傾いて怖いのでやめました。

それに坂道となると、ピストでもキツイですよね。

走行距離や充電が重要なので、気になる方はこちらの記事の選び方を見て検討してみください。

電動自転車が便利すぎる話し自転車で配達をするなら電動が圧倒的におすすめ

副業向け

続いて、副業でやっている方ならではの高報酬の目指す方法。

土日祝日

サラリーマンやOLさんにおすすめ、というか務めている方これが普通になると思うけど、これは十分高報酬を目指せます。

土日祝日は、出前を頼む人が多く、Uber Eatsも多くの需要があるためです。

そのため、インセンティブやブーストがつくのもこの土日祝日です。

お昼

11時から14時のピークタイムは非常に多くの注文が入ります。

私のようにパソコンのお仕事で好きに時間配分ができる方は「お昼だけ」と決めてやると、「鳴らない待機時間」がないので、効率良く報酬を得ることができます。

18時半から21時までも多くの注文が入ります。

私の個人の目安だと、19時代でブーストの付く地域の条件だと、ほぼ時給換算2,000円近くになっています。

今のは私の例で、電動自転車の力もあるし絶対ではないけど、最も効率良く稼げるのは個人的に夜の時短だと思っています。

普通のアルバイトみたいに22時以降は1.25倍になると言うことがないので、21時以降は注文も減ってあまり効率が良いとは言えないかな。

地域や店舗を選ぶポイント

地域の選定は基本的にブーストが着くエリアが一番。

ただし、もしも迷った時は、高報酬を目指すポイントとして覚えておいて損はないポイント。

超繁華街

覚えておきたいのは、ブーストが高くなりやすい超繁華街。

注文が入る反面、自転車が難しいエリアがあります。

例えば全国でも有名な『原宿の竹下通り』の中心の店舗にお昼に依頼が入ったら超注意。

自転車を漕げずに歩いていくことになります。

これと同じように渋谷区のセンター街、新宿区の歌舞伎町、港区の六本木交差点など、チャリを降りてでも通りずらい所があるのも事実。

ここもうまく見分けながら行いたいところです。

坂道

どのエリアでも必ずある坂道。

目黒区・世田谷区・港区・千代田区なんかは、特にアップダウンが激しいので要注意。

ジェットコースターレベルの坂道でダウンするレベルのところもあります。

疲れてきた場合は、ちょっと周り道してでも坂をよけるコースを見つけるのが吉。

1階以上のお店や配達先

たった5分と言えど、ピックアップの際の自転車は要注意。

一度、たったの5分なのに、電動自転車が撤去されると言う悲しい出来事も体験したので、本当に二階建てのお店は要注意。

かといって、わざわざガードレールに巻き付けて防犯するのもあまりにもタイムロスになるし、なんとも言えないところですよね。

神奈川の川崎

2018年末から最も高報酬が目指せると言われているのが神奈川県の川崎市エリアです。

なんとブーストが2倍の日々がほぼ毎日で、この記事を書いている2019年1月末の今でもです。

そのため、短距離の400円の配達も800円と言う超異例の事態。

ただし、坂も多いしライバルも多くて赤チャリも難しいらしいので一概には言えないけど、遠征する人が増えているみたい。