Uber Eats登録会の流れに時間や持ち物にアクセスについて解説!

ウーバーイーツの登録会のイメージ画像

Uber Eatsを始めようと思っている方の入口が登録会。

ネット登録をしただけはダメ!

登録会に行かないと働き始めることができません。

また、以前に新宿拠点はわかりずらいと言う記事を書いたように、まだまだ不明点が多い登録会の流れや所要時間ついて解説いたします。

参加方法

Uber Eatsの登録は予約不要で参加することができます。

むしろ予約できません。

ネットで登録して、先に身分証明書と個人の顔写真だけ登録しておくとさらに登録がスムーズです。

周りの人に聞いた所、ネット登録してない人たちはそこで登録するので、プラス20分ぐらい差がでます。

必ず先にネット登録しておきましょう。

アクセス

新宿が看板がなくて行き方がわかりずらかったように、どこも貸会議室などを使っているのでわかりずらいと口コミが多いので、グーグルマップにすぐ飛べる地図だけ貼り付けておきます。

東日本

恵比寿センター

秋葉原センター

新宿センター

横浜センター

西日本

心斎橋センター

京都センター

神戸センター

名古屋センター

福岡センター

登録までの流れ

色々な情報が出回っていますが、2019年の最新版としては下記の流れです。

    1. 受付で『ネット登録済み』か『いきなり来た』のかを申告(ネット登録しておくと圧倒的に早い)
    2. タブレットを渡されてアンケートに回答&一緒に説明書を渡され閲覧しながら呼ばれるのを待つ
    3. 1対1の対談でUber Eatsの仕組みの説明
    4. 銀行口座の登録
    5. アプリの動作確認と説明
    6. バッグの受け渡し

と言う流れになります。

少しでも早く終わらせたいのであれば、アプリもダウンロードしておきましょう。

時間目安

これは行く場所や時間によって、それぞれ違うと思いますが、参考までにみんなの意見をまとめました。

説明自体は10分程度。

夕方に行くと、他にも仕事帰りの登録者が多くて待つ時間があり、全体で20分ぐらい。

持ち物

自転車の方は、

  • 身分証明書
  • 銀行口座のカード

だけで大丈夫です。

銀行口座登録がありますが、印鑑不要です。

バイクや車の場合は、免許証や車検証などが必要なので絶対にネット登録してから行くべきです。

稼働開始

この登録会にさえ参加すれば、即日で配達することができます。

バッグもその場で渡されるので、自転車で行っていればすぐに配達パートナーとして稼ぎはじめることができます。

よくある質問

その他にネットで書いてある質問をまとめました。

年齢

Uber Eatsは18歳以上なら誰でも可能なため、私のような30代はもちろん40代も50代もOK!

少し言葉は悪いけど、小太りなオバ様やオジ様でもよく見かける方もいるほど。

もし心配な方は、徹底的にメリットを紹介した記事を書いたので、ぜひこちらもどうぞ。

30代の女性だけどUberEats配達員にハマった話し30代がUber Eatsにドップリ!最高の働き方と言える15のポイント

性別

もちろん男性も女性も大丈夫。

私も女性でかなり高報酬を稼ぐことができているし、本当におすすめ。

副業

サラリーマンやOLはもちろん、美容師も保育士も大丈夫。

むしろ、私のように色々な仕事をしている副業が最も効率良く報酬を得ることができると思います。

副業にウーバーイーツが最適な理由副業バイトや即金にUber配達が最強!すぐ開始できて週払い!

開業

副業が平気と書きましたが、なんならフリーランスで開業している方が仕事が無くなった時にもおすすめだし、Uber Eatsの配達パートナーだけで専業で開業する人もいるほどです。

税金的に、年間20万円までなら申告も不要なので会社にバレることもなく、ちょっとしたお小遣い稼ぎには持って来い。

ウーバーイーツの確定申告と開業届について税理士に聞いた!Uber Eatsの開業届と確定申告についてを完全網羅!

口座

銀行口座は基本的にどの口座でも大丈夫みたい。

私の友人は、法人を持っていて代表なんだけど、法人口座で登録できた人もいるわよ。

ただし、法人の代表ではなく従業員だとダメみたい。

給与

よくお給料と間違える方がいますが、あくまでUber Eatsは働く手段であり、雇用関係ではないので『報酬』という言葉が最適です。

で、あらためて報酬についてですが、時間・地域・プロモーションによって全く異なります。

プロモーションとはインセンティブで、わかりやすく言うとプチボーナスみたいなものです。

もしどのくらい稼げるのかという目安が気になって躊躇する方は、下記の記事をどうぞ。

UberEats配達員の収入について最高月収60万!具体的な収入額や配達パートナーの注意点について

自転車

自転車もバイクも持ってないと言う人でも大丈夫です。

赤チャリというドコモのレンタルサイクルが有名で、レンタルサイクルで始める人も多くいます。

レンタルサイクルだと、お仕事がたくさん入りやすいと言われている渋谷区や港区に電車で行って高報酬を目指す、遠征組なんていうのもいるほどです。

Uber Eatsの配達パートナー限定のプランもあるので気になる方はそちらもチェックしてからどうぞ。

ウーバーイーツをレンタル自転車で始める方法ドコモのレンタルサイクルで配達パートナーを始める方法!

さらにこれはちょっとした私の体験談による情報ですが、電動自転車だと非常に楽に配達ができます。

正直、自転車でたくさん配達して頑張ろうとすると足が疲れるのですが、電動自転車だと嘘みたいに配達をこなせるので、後々の参考に使ってください。

電動自転車が便利すぎる話し自転車で配達をするなら電動が圧倒的におすすめ

ちなみに、既に電動自転車を持っている人はわかると思うけど、今すぐUber Eatsを始める価値があると思います。

保険

お仕事を始めるにあたって保険が気になる方もいるみたいなので、教えます。

まずは「雇用関係はない」とお伝えしたように、社会保険などはありません。

さらに、万が一の事故の時の補償ですが、Uber Eats配達パートナーは無料で対物などの保険がついています。

なので、ちょっとした事故などはある程度は問題ありません。

ウーバーイーツの自転車事故と保険配達中の自転車事故やトラブルも保険があるUber Eatsの詳細