30代がUber Eatsにドップリ!最高の働き方と言える15のポイント

30代の女性だけどUberEats配達員にハマった話し

私はもう35歳になる女性ですが、Uber Eats配達パートナーの働き方に感激し、今ではやめられないほどはまっています。

思えば保育学校を出て保育士にはじまり、派遣社員で色々な会社を渡り歩きながらキャバやガールズバーの夜の仕事、趣味のブログからのWEBデザイナーで個人事業主として開業し、法人化までしました。

これだけ色々と経験しましたが、私にはUber Eatsが一番向いていると思いました。

まだ配達パートナーをやるか迷っている方のお役に立てるように、私がUber Eats配達パートナーにハマっている10の最高な理由についてお話しします。

すぐにはじめられる

最近の登録会はとっても簡単と言うのが最高です。

私の昔の時はもちろん、2018年12月に登録した友人に聞いて記事を書きましたが、早ければ15分以内に終わってその日のうちから始めることができます。

<関連記事>Uber Eats配達パートナーの登録会に参加した!流れや時間や持ち物や場所について解説!

週払いで振り込まれる

UberEatas配達パートナーの報酬は、月曜から日曜日までに働いた金額が、翌週の月曜日に振り込まれるのが最高です。

日曜日に働いた分なんかは、翌日に振り込まれると言う事なので、どこの派遣会社にもないシステムではないでしょうか。

私はもともと貯金があるので大丈夫ですが、ちゃんと働いていればすぐに振り込まれるので、現金に困ることはないと思います。

とにかく自由

Uber Eats配達パートナーの一番の特徴はやはり自由度が高いと言うことが最高です。

アルバイトや派遣のようにシフトを出す必要がなく、働きたい時に働けるのがメリットだと感じています。

今でもホームページ制作やライティング活動のお仕事をしていますが、注文が入りずらい朝や夕方、または雨の日なんかは休んで自宅を仕事することができます。

また、飲み会の後で眠い時や、単純にダルいと感じる時はそのまま二度寝もできますし、疲れたら好きな時に休憩してタバコも吸えます。

もちろん働かなければ収入は減りますが、スケジュール調整ができると言うのはまさに今の時代にピッタリで、副業や兼業にもピッタリだと思います。

<関連記事>副業バイトや即金にUber Eatsは最強すぎる説!すぐ開始できて週払い!

好きなだけ働ける

世間ではブラック企業を糾弾する流れが強まっていますが、私は可能な限り働きたいタイプの人間なので、朝から夜の時間内で好きなように仕事ができるUber Eatsは最高です。

実際に9時から24時までなので1日で最大15時間も配達することができます。

また、週に7回で月に30日配達することもできます。

最高で450時間ですが、これを普通の企業でやったら怒られますね。

そもそも、優良企業や派遣社員なんかでは、あまりに残業が多いとストップが入って帰らされてしまいます。

それが私の渋谷区や港区のように注文が多い地域は、配達可能状態にすればするほどお金になるのでたまりません。

時間を減らすことができるうえ、増やすことができるのも特徴です。

つまりサボったら別の日の働けば取り返せるのです。

高収入を目指せる

私のようにたくさん時間を使ってでも働いて稼げる人には、普通のバイトや社員の限界以上に稼ぐことができるので最高です。

好きなだけ働ける点をあげたように、マックスで配達することで嘘みたいな金額を獲得することができます。

もちろんたくさん稼ぐには注文をたくさん獲得するコツが必要ですし、たくさん自転車を漕ぐので身体に疲労がたまりますが、その分見返りがあります。

何も考えないで済む

気を使ってしまうタイプの私は、どんな仕事をやっても必ず人間関係で悩んでしまいますが、Uber Eats配達パートナーは何も考えずに仕事ができると言う点が最高です。

保育士をやっていた時も、派遣社員で色んな会社に行ってた時も、共通するのは人間関係が面倒くさいと言うこと。

また、WEBの仕事で家で引きこもることができるようになった時すらも、クライアントの気を使ったり焦ったり、追われているような気分でした。

それがUber Eats配達パートナーなら、スマホで言われた場所に料理を取りにいって、スマホの矢印通りに運んで届けるだけです。

もちろんWEBの仕事の時のように「急がなきゃ」とか「悪い評価をつけられないように」と言うのは考えますが、感じる重荷のレベルが違いすぎます。

そもそも配達中の自転車は無心。(またはエロイこと)

見る景色やすれ違う人も違うので、工場作業とはまた違う無心レベルだから嫌にもなりません。

上司も部下もいない

うるさい指示や嫌味を言ってくる上司がいなければ、下の面倒を見る必要がないいう点が最高です。

私が配達することが嫌な理由の一つは仕事内容でもなく、これかもしれません。

無能な上司に変態上司、使えない部下などの上下関係が全くありません。

配達にノルマもないし、本部やサポートの人と喋ることすらありません。

ほぼDQNと出会わない

Uber Eatsは高級レストランなんかもあって単価が高いせいか、あからさまにお金持ちな方が多くいて、悪態を付くような人と出会いずらいと言う点が最高です。

コンビニのバイトではヤンキーにいじめられ、

居酒屋のバイトでは酔っ払いにコキ使われ、

コールセンターでは謂われもないクレームで悩まされ、

キャバクラではヤクザに脅されるということがあり、

WEBサービスでフリーランスとして開業した時は、接客やサービス業は二度とやりたくないと思っていました。

だから唯一この恐怖だけは事前にあったけど、長く配達しているけど一度もドキュンと言われる人種に出会ったことはありません。

足の引き締めと全身のダイエットで健康になる

今では電動自転車と言う楽さに逃げてしまいるのであまりあてはまりませんが、Uber Eats配達パートナーは自転車をたくさん漕ぐので良い運動になって痩せることができると言う点が最高です。

これは唯一のデメリットと考える人もいると思いますが、さすがに9時から24時まで配達すると正直疲れます。

頑張る時はかなりスピードも上げるので冬でも汗をかくほどです。

だからこそ、それまで家でパソコンだけやっていた生活とは180度違って、健康的になったと感じています。

完全に足も引き締まったと思います。

経費で税金を下げられる

Uber Eatsは個人事業主と言う扱いになるので確定申告なんかが必要ですが、その分Uber Eats配達パートナーは経費を申請できるので所得が少なくなり、払う税金を減らすことができるので最高です。

会社やアルバイトで月間に450時間を働いてキッチリ時給がでればかなりの額になりますが、尋常ではない所得税を納める必要がでてきますよね。

それに対して個人事業主は色々とうまくやれば、同じ時間でも経費によって所得を減らして少ない税金で済みます。

私の場合はホームページ制作やライティングのお仕事もしているので、自宅の家賃も少しの割合で経費にできています。

さらに私は過去に勢い余って、個人事業主を法人にすると言うこともしているので、飲食費など多くのことが経費として使うことができています。

ちなみに、ホームページ制作やコンサルティングのお仕事が減って、Uber Eats配達パートナーを始めたのですが、今ではUber Eats配達パートナーの友人4人で私の法人を一緒に使っているので、税理士代も格安で、楽に確定申告できています。

<関連記事>税理士に聞いた!Uber Eatsの開業届と確定申告についてを完全網羅!

社長やフリーと言う肩書き

個人事業主と言うことはいわば社長という肩書きともなり、夢だったような地位についた気分になれる点が最高です。

私はもともとUber Eats配達パートナーの前から開業していたので、Uber Eatsがと言うわけではありませんが、やっぱり元から起業を考えた理由もこれです。

なんちゃってでも社長は社長ですし、自分で生活している感じが自己満足ですがたまりません。

仕事が勝手にくる

法人や個人事業主が一番大変なことである仕事を取ってくるというフローがない点が最高です。

個人事業主の開業は無料で簡単ですし、法人もちょっとのお金があれば簡単に作れますが、続けることが大変ですよね。

実際に私はそれができずに法人の維持が大変になり、Uber Eats配達パートナーに手を出しました。

個人事業主で開業したばかりの頃は、仕事の取り方がわからずアルバイトに手を出したこともあるぐらいです。

また、そもそもとして人間関係が苦手な私は、仕事を取る行為すら嫌でした。

だけどUber Eatsなら、アプリを開けばどんどん仕事が入ってきて、こなせばこなすだけお金になるので、個人事業主として稼ぐことができます。

<関連記事>フリーランスが仕事ない時にUber Eats配達パートナーと言う選択肢

食事代が浮く

あまりないケースですが、配達先に人がいなくて連絡が取れない場合、一定の条件を満たすとキャンセルになる食事をもらうことができると言う点が最高です。

電話しても連絡が取れない場合に、15分だけその場で待つと言うタイマーがあるのですが、それを過ぎればもうその料理は自分の好きにしていいと言うルールがあります。

お酒類だけは戻す必要がありますが、料理は食べて平気です。

私は渋谷区に住んでいて、自宅周辺で配達している時に一度だけあったので、家に置いておいて帰ってきて食べました。

しかもマックなどのチェーン店も多いですが、そこそこ有名な隠れレストランみたいな所もあって、結構豪華です。

人気のお店に詳しくなる

Uber Eats配達パートナーとしてガッツリ働いていると、料理のお店に詳しくなることができると言う点が最高です。

今まで知らなかったお店はもちろん、入ることがなかったであろうお店に入ることができて、料理やお店の雰囲気を感じることができて、グルメ通になった気になれます。

実際に、配達してて気になったお店に、その後に友人と行ったりしています。雰囲気がわかっているので、お店選びで外れることはありません。今後、さらにお店が増えてくると思うので、どんどん食通になれる気分を味わえると思います。

また、地元愛が強い人はさらにそこが好きになるでしょう。

地図に詳しくなって生活が潤う

おなじくUber Eats配達パートナーとして働いていると、地理に詳しくなって、グルメ以外にたくさんのお店やスポットを知ることができると言う点が最高です。

配達をしていると「ここにこんな場所があったんだ」「ここにこんなお店があったんだ」と思う事ばかりで、どんどん知識がストックされていきます。

なので

「パンクしたらここに自転車屋さんがある」

「お金を引き出すならこっちのATMの方が近い」

「ここに他にない〇〇を売ってるお店がある」

と言う感じで、地理に詳しくなって、上手に生活できるようになります。